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インターナショナルとは?
[ 38] インターナショナル諸々バージョン
[引用サイト] http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/3684/kaihou/inter.htm
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(1922年ロシア革命記念日集会で初めて披露された、佐々木孝丸作詞のはじめの訳。壇上で歌いだした小牧近江は、直ちに検束) 2003.3.10 WFMU放送のインター特集(1992)を発見。ジャマイカ版全曲、タガログ語、イディッシュ語、 2003.3.14 フランスのオペラ歌手による1910年代の録音アップ、「立て呪われしもの」1932年日本語歌詞の楽譜を入手、トップ画像に。 ☆フランス語の新たな歌詞を加えたバージョン(「ポティエの時代から今日は少しは抑圧が少なくなったのか。だから歌うのをやめるの?」という新歌詞が加わる)NEW! ☆インターナショナル(映画「ランドアンドフリーダム:自由の大地」より:スペイン語)wave1001K / MP3 updated! ☆水曜日午前1:40am〜放映のTBS系「週刊アサ(秘)ジャーナル」:2002年のエンディングテーマに毎週、日本語インターが流れた ☆1946-47年日本ニュースのゼネスト関連の報道映像(NHKビデオ「現代日本の歩み−労働争議」より) 日本合唱協会によるインター(1989「歌と音のドキュメント激動の昭和−戦後編−1」より 松尾健司・編曲、日本合唱協会・合唱) インターナショナル(ベルリン連隊楽団、Guido Grosch指揮、1936年ベルリンオリンピック) 様々な歴史的闘争現場で歌われたインター映像とあわせ、様々にアレンジされた曲の紹介。冒頭映像クリップはこちら。語り手たちによる各国語メドレーも。エンディングは、 ドクトル・ジバゴアメリカロシア革命のなかにある青年医師を描く。冒頭、労働者デモのシーンで伴奏なしのインター合唱。 REDSアメリカ「世界を揺るがした十日間」のジョン・リードとロシア革命を描く。ロシア労働者の集会で国際連帯をアジる場面から、街頭デモへ、そしてトロツキー、レーニンの横顔、ロシア革命の成就へ、と続く場面(画像集) ランドアンドフリーダム:自由の大地スペインスペイン内戦下の反スターリン派P.O.U.Mの闘争を描く。同志の埋葬場面で、スペイン語で歌うインターとスローガン。画像&映像クリップはこちら。 Good Fightアメリカスペイン内戦へのアメリカからの国際義勇軍のドキュメンタリー。インターを各国語で歌いつぐというバージョンが聞ける。 連合赤軍を映画化しようとする現代の監督と青年たちを描く。冒頭の成田闘争、役者たちの呑み会の場面、最後の監督の鼻歌、と度々インターが登場。映画公式サイトにインター歌詞あり。 鼻歌で歌うインター、反戦デモで逮捕され警察署で歌うインターの2場面は、英語(846K)、主人公の結婚と子供の成長の写真のバックに流れるロシア語コーラス(921K)はREDS風。 1999ティムロビンス監督。1936年のアメリカで失業演劇人を雇って興行したシアタープロジェクトと、上映禁止命令が出たMarc Blitzstein作の労働オペラの実話。仲間を裏切った腹話術人形師労働者よ起ち上がれとインターを歌い、涙ぐむ。 アマルコルドイタリアフェリーニ監督。ファシズム支配への抵抗として鐘楼の上に置かれた蓄音機からバイオリン演奏のインター(609K)がかかる場面あり。 ブリキの太鼓ドイツナチ台頭下のポーランドで、大人になることを拒否した3歳の子供の話。隣家の青年がトランペットでコーラスを吹く場面あり。(371K) エアフォースワンアメリカ米大統領機をハイジャックして、ロシア獄中の極右民族主義者リーダーを釈放させる時に、囚人たちが歌うロシア語合唱(977K)。 日本全共闘世代出身の中年の恋愛を描く。エンディングに、アコースティックギターの全曲演奏。武満徹によるアレンジはCDになっている。 千言萬語香港70-80年代の水上生活者の権利闘争等をめぐる政治のなかでの活動家と民衆の姿を描く。インターが度々登場。路上演劇形式での語りのなかに、香港のトロツキスト運動の紹介も。画像はこちら。 ドリアンドリアン香港中国から香港への出稼ぎ女性の物語。ロック調インターをバックに大道芸を見せるバンドが登場。 北京楽与路 Beijing Rocks香港唐朝の國際歌も使われている、中国のハードロックバンドを主題にした作品。日本語解説(音源未確認 上映情報等 教えてください) 1960年代カルチェラタン闘争の同時期、パリ郊外の男女を描くコメディ。繰り返しインターが歌われ、口ずさまれ、ワルツバージョンもかかる。 革命京劇として元々朝鮮戦争志願軍京劇団であった山東省京劇団が演じた舞台の映像。「抗米援朝50周年」で最近も各所で上映されたようだ。冒頭と最後に京劇演奏インターを背景に、中国朝鮮兵士の踊りがある。抗米援朝netに全編のビデオストリーミングがある。 中国革命運動と毛択東を描くオペラ舞台の映像。中国共産党の創建の場面、エンディング(3千人の大観衆の合唱)などにインターが使われている。映像&画像はこちら。 収録各曲のmp3バージョン・ダウンロードはこちら(ただし韓国語ファイルは日本語OSではダウンロードできないので、RealPlayerで試聴のこと) 韓国労働文化政策情報センター(LCNET)の2002年メーデー特集の韓国語及び各国語インター特集放送 Z.E.N.(韓国労働系ラップグループ)のページ(インターを使った詞の日本語訳は、レイバーネット日本) (抄訳)「インドネシア版の表現はEgenie Pottier によるオリジナル版の労働者階級の認識や精神が反映されていないあいまいなものになっている。 このあいまいさは多分作詞したSoewardi Soerjaningrat(又はKi Hadjar Dewantara)の生き方が影響していると思われるが、問題は1951-1965年のインドネシア共産党にある事をあげるべきである。党のリーダーシップはパリ・コミューンの燃える様な精神を継承しているとされているが、現実はただの灰である。 Ki Hadjarはオランダ語から訳しており、それを自分の詩的感覚で調節してしまっているため、労働者階級の革命的闘いの真髄がにじみ出ていない。 |
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