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金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
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衝撃の事実 |
1・学校教育が従業員になるための教育だったなんて。でもこの本で再勉強のコツがつかめます。わかれば後は努力のみ。
2・失敗すればするほど成功に近づくだなんて。何もしないことも危険だという事が良くわかります。
3・起業のプロと素人はプロ選手とアマチュア程の差がある。
他にもたくさんあります。内容が抽象的という指摘もありますが、逆に具体的だと世の中に無数にあるビジネスプランに対応できなくなります。中に何回も出てくるトライアングルというビジネスが成功するか否かのチェック項目は非常に役に立つので拡大コピーして机の前に貼っておくと良いと思います。
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進化した「金持ち父さん」 |
昨今のスピリチュアルブームを反映した「心」に焦点を当てた、新型金持ち父さんの教えです。
起業における使命感の重要性を説き、神様が自分に与えて下さったユニークな才能を社会に還元しようとした時、
目に見えない不思議な力が働くと教えてくれます。
また、今まではクワドラントが「S」(スモールビジネス)に属する専門的な職業や、分析的・技術的な能力の持ち主に対し、
否定的な見解を見せていましたが、今回の新型金持ち父さんでは、それらの職業や能力の持ち主を
肯定し、その道を極めれば金持ちになれると教えています。(これは共著である弁護士のマイケルや
会計士のシャロンを意識してのことだと思われますが)
従業員から起業してビックビジネスに移るには、いきなり大きくしようとするのではなく、スモールビジネスで
しっかり基盤を固め、成功を収めてから移るのが得策であるとも教えてくれます。
基盤とは主に、「B-Iトライアングル」のことであり、これは、製品(サービス)、法律、システム、コミュニケーション、
キャッシュフロー、チーム、リーダーシップ、使命から成り立っています。自分にない能力は
チームを組む事で補うと教えてくれます。
さらに9章では、キャッシュフローゲームを販売する上でのマーケティング戦略についても言及しており、
キヨサキ氏のチームが一流のマーケッターであったことを証明してくれます。
(書籍「金持ち父さん貧乏父さん」は、キャッシュフローゲームを販売する上でのバイブル商法であったわけです。)
久々に改心の書を読んだ気がします。キヨサキ氏の起業成功法を全てさらけ出してくれたとの印象を持ちました。
この本で度々紹介されている「ビジョナリーカンパニー2」も読んでみたくなりました。
文句無く☆5つの出来栄えです。
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金持ち父さん貧乏父さんを読んでみてから読みましょう。. |
この本は、金持ち父さん貧乏父さんを読んでみて起業をしてみようと考えることができたら読んでみてください。多分私と同じように企業をすることに確信がもてるとおもいます。中身もかなりページ数があって充実しています。金持ち父さん貧乏父さんのあとに読むことをおすすめします。
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今度の金持ち父さんは「深い」 |
かなり具体的な事が書かれています。そして内容が、深い。
夢中になって読めました。したがって評価は5つ星とします。
これまで、金持ち父さんシリーズは、抽象的な言い回しがあり、分かりにくかった事もあった。
また従来の内容が繰り返されたりした。もちろん、繰り返すくらい重要な事柄を丁寧に説明したため。
しかし、このシリーズの大ファンである一読者からすると、「もっと真新しい内容を」が正直な気持ちであった。
そんな中同書では、初めて見聞きする項目にあふれています。
ひとつだけ紹介すると、金持ち父さんが息子マイクとロバートに教えた「3種類のお金」という考え方。それは1.競争的なお金2.協力的なお金3.精神的なお金だという。ライバルとのシェア争いで得た「お金」を競争的。そして超大金持ちと言われる起業家はチームワークで稼ぎだすのが「協力的お金」。最後、最も説明が難しいのが「精神的お金」だ。本書にはかなりのページを割いて説明がなされている。
それにしても具体的な記述が多い。ロバートがセールスマン時代に成績が悪く悩んでいた頃、いかにしてトップになったか。実際の現場で成績不振に悩む人にヒントになるかも。またベトナムで従軍した頃、貴重なエピソードも記載されていて、ビジネス書としての仕入れだけでなく、物語も堪能できた。最後に内容を深く理解するため、予備知識的に次の2冊は読むことをお勧めしたい。それは「金持ち父さん貧乏父さん」と「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」です。
余談ですが、タイムライフ社から発売されている数万円するCD&テキストセットも持っており、聴いているのですが、この教材にすら書いてない新しい内容が本書にはいっぱいでした。すごく得した感じです。
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シリーズではビジネス(起業)に焦点を当てた初めての書 |
同シリーズは全作所有しておりますが、最近の作品は同じ事の繰り返しのように感じることが多い様な気がしました。また、今までのシリーズは、「投資哲学」全般について書かれており、具体的な話は非常に少なかった様に思います。
そのような中、この本は「ビジネス」に焦点があてて書かれており、またそれも「起業」ということに的を絞ってありますので、シリーズの中では新しい視点で書かれた本であると言えます。
内容もロバート・キヨサキ氏の思いが強く語られており、非常に熱の入った仕上がりになっていると感じます。
シリーズを全部読んでいない方でも内容は問題なく読めると思いますが、最低限ですが、第一作目の「金持ち父さん貧乏父さん」と第二作目の「キャッシュフロークワドランド」だけは読んでからこの本を読む方が良いと思います。
今後のシリーズの展開が非常に期待できます。


